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2026年10月10日発行 |
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定価:2,750円 (本体 2,500円+税10%)、A4変型判、132頁 |
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ISBN978-4-909508-40-9 |
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特集コーディネーター:
真部 淳
(北海道大学大学院医学研究院小児科学教室名誉教授
手稲渓仁会病院臨床研究センター センター長) |
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今号の特集は「希少がん研究の最前線」です。
「希少がん」は,人口10万人あたり6例未満の稀ながんと定義され,症例が少ないため,診断・治療などの診療上の課題が他の頻度の高いがんに比べて多い。
本特集では,希少がんの診療体制の構築,病理学の問題,ゲノム解析の進歩,新薬開発の現状,希少がんの中の大きな疾患領域である脳腫瘍と骨軟部腫瘍と神経内分泌腫瘍の新たな取り扱い,遺伝性骨髄不全の新展開,そして最後に小児とAYA 世代の新しい診断と治療について,それぞれの希少がんの分野おける第一人者に執筆していただいた。(巻頭言より抜粋) |
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2026年7月25日発行 |
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A Guide to Genetic Counseling Third edition |
(ISBN978-4-909508-39-3) |
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〔日本語版〕
遺伝カウンセリングガイド 〔第2版〕 |

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定価:12,100円 (本体 11,000円+税10%)、B5判、596頁 |
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日本語版監訳: |
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鈴森伸宏
(岩手医科大学医学部 臨床遺伝学科)
山田崇弘
(北海道大学病院 臨床遺伝子診療部)
山本佳世乃
(岩手医科大学医学部 臨床遺伝学科)
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本書は「A Guide to Genetic Counseling, Second edition」から16年振りに改訂されました「Third edition」(2025年発行)の日本語翻訳版です。
本書は,遺伝カウンセリングについての包括的な概要を学習者へ提供し,その実践における基本的な原則を説明しています。本書では,患者ケアのプロセスに重点を置き,理論的な枠組み,技術,そしてケアに影響を与える社会的背景を紹介しています。目標は,遺伝カウンセリングという職種がもつ多様な視点,アプローチ,専門性を理解し,学習者が実践者として大成するための知識とスキルを身につけられるよう支援することです。
本書の構成は,米国遺伝カウンセリング認定委員会(ABGC)の中核的能力(core
competencies)を基盤とし,症例の始まりから終わりまでの遺伝カウンセリングのプロセスを網羅し,専門職としての重要な課題,さらに職業の歴史的な歩み,現在への進展,今後の課題についても扱っています。
本書は,遺伝カウンセリングを学ぶ学生にとっての入門・基礎的教科書であるとともに,遺伝カウンセリングの実践を理解したいすべての人々にとっての包括的な参考書として構成されています。 (序文(Preface)より抜粋) |
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2026年7月25日発行 |
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重症新生児・新生児集中治療室における
ゲノム診断と遺伝カウンセリング |
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定価:2,750円 (本体 2,500円+税10%)、A4変型判、132頁 |
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ISBN978-4-909508-38-6 |
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特集コーディネーター:
武内俊樹
(岡山大学学術研究院医歯薬学域小児発達病因病態学分野教授) |
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本号では「重症新生児・新生児集中治療室におけるゲノム診断と遺伝カウンセリング」を特集として取り上げた。新生児集中治療室(NICU)は,出生直後という極めて限られた時間の中で,生命予後や長期的転帰に直結する意思決定が求められる高度先進医療の最前線である。そこでは,限られた臨床情報と急速に変化する病態の中で,診断と治療の判断が並行して進められる。このような状況において,近年のゲノム解析技術の進展は,診療の枠組みそのものに変革をもたらしつつある。
NICUにおけるゲノム医療は,診断,治療,家族支援,研究,さらには社会制度に至るまで,多層的な変革をもたらすものと考えられる。
本特集が,新生児・小児医療に携わるすべての医療者にとって,ゲノム医療の現在地を俯瞰し,今後の方向性を考える契機となることを願ってやまない。そして,ここで示された知見と課題が,現場におけるより良い意思決定と次世代の医療へとつながることを期待したい。(巻頭言より抜粋) |
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2026年3月31日発行 |
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定価:2,750円 (本体 2,500円+税10%)、A4変型判、140頁 |
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ISBN978-4-909508-37-9 |
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特集コーディネーター:
田原康玄
(静岡社会健康医学大学院大学社会健康医学研究科教授) |
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| 本特集号では,ゲノム解析研究を支え牽引してきたわが国のコホートから,それぞれの特色や研究成果,将来展望について寄稿していただいた。読み通していただくことで,ゲノムコホート研究の世界的な流れや将来の方向性を垣間見ていただけると思う。この特集号がコホート研究やゲノム解析に興味をもつ端緒となり,その一翼を担う研究者が増えるきっかけとなることを切に希望している。(巻頭言より抜粋) |
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2026年2月10日発行 |
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遺伝子医学別冊 |

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Genetic Counseling |
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実践に学ぶ遺伝カウンセリングのコツ |
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新たな「気づき」「学び」に繋がる遺伝カウンセリング実践集 |
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定価:4,180円 (本体 3,800円+税10%)、A4変型判、172頁 |
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ISBN978-4-909508-36-2 |
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本書は,2018年10月に復刊いたしました季刊誌「遺伝子医学」の復刊1号・通巻26号から,近刊53号までの「Genetic Counseling/実践に学ぶ遺伝カウンセリングのコツ」コーナーにご執筆賜りました原稿を一冊に取りまとめ単行本化した書籍です。
認定遺伝カウンセラー,臨床遺伝専門医の方々にいろいろなシチュエーションでの遺伝カウンセリングの実際とそのコツをご執筆いただいております。新しい情報・制度なども盛り込み加筆修正もいただいております。
クライエントや家族の方々と共に向き合い,時間と心をも共にする中で進められる遺伝カウンセリング。経験した事柄や対処・対応,工夫,気構え,心構え,加えて心理社会的支援においてもご執筆いただいた新たな「気づき」「学び」に繋がる遺伝カウンセリングの実践集となっております。 (「発刊にあたって」より) |
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2025年12月20日発行 |
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定価:2,750円 (本体 2,500円+税10%)、A4変型判、148頁 |
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ISBN978-4-909508-35-5 |
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特集コーディネーター:
福田 篤
(東海大学医学部医学科基礎医学系分子生命科学准教授)
斉藤典子
(がん研究会がん研究所がん生物部部長)
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本特集号では多様な視点からncRNAの役割と意義を取り上げている。がんや精神疾患を含む疾患研究においては,lncRNAやmiRNAを介した分子機序の解明と臨床応用の可能性が議論されている。生殖医学や発生生物学では,ヒト特異的ncRNAやpiRNAが生殖能力や胚発生に及ぼす影響が新たな知見として提示される。さらに,RNA-クロマチン相互作用解析や核内構造形成,pre-mRNAスプライシング制御に関わるncRNA研究は,細胞核のダイナミクス理解を深化させるとともに,新しい疾患概念の提唱にもつながりつつある。本特集で扱われる各テーマは一見多様に見えるが,共通して「ncRNAが生命現象の根幹を支える分子である」という認識に収斂している。
総じて,ncRNA研究は基礎生物学から臨床応用に至るまで広範な分野を横断する学際領域として発展している。今後,ncRNAの機能解明は,がん,神経疾患,不妊症,発達異常など多様な病態の理解を一層深化させるとともに,治療法開発の新たな突破口を開くことが期待される。本特集がその最前線を展望し,読者に新しい視座を提供する一助となることを願う。(福田 篤先生,斉藤典子先生,巻頭言より抜粋) |
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