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新刊書籍


2017年7月31日発行

遺伝子医学MOOK 31号
がん免疫療法
- What's now and what's next? -




(ISBN978-4-944157-61-7)

監修: 珠玖 洋
 (三重大学大学院医学系研究科遺伝子・免疫細胞治療学教授
  三重大学複合的がん免疫療法リサーチセンター長)
編集: 池田裕明
 (長崎大学大学院医歯薬学総合研究科腫瘍医学分野教授)
影山愼一
 (三重大学大学院医学系研究科遺伝子・免疫細胞治療学教授)
西川博嘉
 (国立がん研究センター先端医療開発センター免疫TR分野長
  名古屋大学大学院医学系研究科微生物・免疫学講座
  分子細胞免疫学教授)
定価: 5,778円(本体 5,350円+税)、B5判、294頁

最近の免疫チェックポイントを中心としたがん免疫療法の大きな成功は,長年様々な角度から続けられてきた開発努力の方向の正しさを力強く立証するものとなり,また,科学的視点からの大きな展開は,長年仮説として提案されてきた「宿主のがんに対する免疫監視機構」の存在を疑いようもなく明らかにしました。様々ながん種における免疫チェックポイント抗体の有効な患者さんの存在は,今後ヒトにおける免疫監視機構のより詳細なメカニズムの解析を提供しはじめています。
本書では,できるだけ網羅的に分野全体をカバーし,がん免疫研究分野での第一線の研究者の方々に新しい取り組みを含めてご解説いただいております。 (「監修によせて」より抜粋)




2017年4月30日発行

遺伝子医学MOOK別冊
シリーズ:最新遺伝医学研究と遺伝カウンセリング
シリーズ2
最新精神・神経遺伝医学研究
遺伝カウンセリング

(ISBN978-4-944157-65-5)

編集: 戸田達史
(東京大学大学院医学系研究科 神経内科学 教授)
定価: 6,804円 (本体 6,300円+税)、B5判、308頁

本書/最新精神・神経遺伝医学研究と遺伝カウンセリングは、遺伝子医学MOOK別冊、シリーズ「最新遺伝医学研究と遺伝カウンセリング」の第一弾/最新遺伝性腫瘍・家族性腫瘍研究と遺伝カウンセリングに次ぐシリーズの第2弾で、精神・神経疾患に焦点を当て、臨床家、研究者、カウンセラーの方々を対象に編集された書籍です。
第1章では総論として遺伝医学のみに関わらず精神・神経疾患研究での最新テクノロジー(歴史的背景、ゲノムワイド関連解析、次世代・次々世代シークエンサー、クリニカルシークエンシング、ゲノム編集、iPS細胞を用いた疾患解析・創薬研究、光遺伝学、イメージング…その他)までを含み解説、第2章では脳血管障害、アルツハイマー病、パーキンソン病など代表的な精神・神経疾患の遺伝医学研究・診療の各論を、第3章ではケーススタディを駆使して精神神経遺伝カウンセリングの各論について、第4章では患者登録、患者会、難病支援制度、ELSIなど倫理的・法的・社会的問題について解説されています。




2017年4月25日発行

弓随想
弓道愛好家がアーチェリーを理解するために
〜 弓の文化論 〜
(ISBN978-4-944157-89-1)

著者: 千代豪昭
(元 お茶の水女子大学教授
 現 クリフム夫律子マタニティークリニック副院長)
定価: 1,296円 (本体 1,200円+税)、A5判、92頁

和弓は日本の歴史文化を背景に独自の発達をとげ、単なるスポーツを超えた文化です。一方、弓は人類が手にした利器の一つとして現在でも世界各国で愛されています。著者は長年、人類遺伝学の研究者・医師として講義や臨床活動をしながら趣味としてアーチェリーを始め、海外でも余暇を楽しんだ経験があります。本書は世界の弓文化に触れながら弓の文化や科学に興味を持ってきた著者が、クラブ活動として弓道を始めた孫に教えられながら和弓の練習も始め、文化論的に和弓とアーチェリーの違いについて書いた随想です。弓道部で和弓の練習に熱中している孫にアーチェリーの世界を紹介する形で執筆していますので、和弓愛好家はもちろん、すでにアーチェリーを楽しんできた方や、これから趣味として、あるいは健康増進のために和弓かアーチェリーを始めたいと考えている方にも読んで頂けたらと思います。




2017年3月31日発行

脳内環境辞典
(ISBN978-4-944157-64-8)


編集: 高橋良輔
 (京都大学大学院医学研究科臨床神経学教授)
山中宏二
 (名古屋大学環境医学研究所病態神経科学分野教授)
樋口真人
 (量子科学技術研究開発機構脳機能イメージング研究部
  チームリーダー)
漆谷 真
 (滋賀医科大学内科学講座神経内科教授)
定価: 2,700円 (本体 2,500円+税)、B5判、160頁

「脳内環境」とは、神経細胞と周囲の多彩な非神経細胞からなる“多細胞コミュニティー”です。京都大学大学院医学研究科教授 高橋良輔先生が代表を務められた脳内環境維持機構の破綻による疾患の発症もしくは疾患との関わりを研究テーマに、平成23〜27年度の文部科学省【新学術領域研究】に選出された研究テーマ(脳内環境)です。
本誌「脳内環境辞典」は、上記研究をベースに、疾患の発症、疾患の発症に関わる鍵分子のみを抽出し、その用語解説と共にそれらが解明された各研究成果を1冊にまとめた最新の脳疾患研究のための用事用語辞典です。




2016年8月31日発行

遺伝子医学MOOK別冊
シリーズ:最新遺伝医学研究と遺伝カウンセリング
シリーズ1
最新遺伝性腫瘍・家族性腫瘍研究
遺伝カウンセリング

(ISBN978-4-944157-67-9)

編集: 三木義男
(東京医科歯科大学難治疾患研究所分子遺伝分野教授)
定価: 6,804円 (本体 6,300円+税)、B5判、336頁

本書は、遺伝子医学MOOK別冊、シリーズ「最新遺伝医学研究と遺伝カウンセリング」の中で、遺伝性腫瘍・家族性腫瘍に焦点を当て、臨床家、研究者、カウンセラーの方々を対象に編集されております。
遺伝性/家族性腫瘍研究・診療および遺伝カウンセリングの分野でも、日々、新たな技術や情報が報告されていると言っても過言ではありません。
第1章では総論を、第2章では遺伝性/家族性腫瘍研究・診療の各論を、そして第3章では遺伝カウンセリングの重要性を鑑み、がん遺伝カウンセリングの研究を含めた各論を、最後に第4章では遺伝性/家族性腫瘍研究・診療の倫理的問題に関しても各専門家の先生方に詳述いただいております。




2016年6月20日発行

遺伝子医学MOOK 30号
今,着実に実り始めた遺伝子治療
−最新研究と今後の展開
(ISBN978-4-944157-60-0)

編集: 金田安史
(大阪大学大学院医学系研究科遺伝子治療学教授
 日本遺伝子細胞治療学会理事長)
定価: 5,778円(本体 5,350円+税)、B5判、308頁

わが国においても遺伝子治療の企業治験や医師主導治験がようやく増えて,がんや循環器疾患で有望な遺伝子治療法が育ってきています。審査制度の迅速化が各国で進むとともに,わが国でも質の高い治験を行う体制が築かれつつあります。特に,再生医療等製品の早期承認制度が承認され,遺伝子治療製品もその対象となり,早期の実用化が図れる道が開かれました。今後,遺伝子治療の医療への貢献はますます大きくなり,企業の参画も期待できる状況となっています。本書はその最新研究と今後の展開をまとめた一書です。




2016年3月30日発行

遺伝カウンセリングのためのコミュニケーション論
京都大学大学院医学研究科遺伝カウンセラーコース講義
(ISBN978-4-944157-66-2)

編者: 小杉眞司
 (京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻
  医療倫理学/遺伝医療学分野(遺伝カウンセラーコース)
  教授)
通年講義担当者:
浦尾充子
 (京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻
  医療倫理学/遺伝医療学分野(遺伝カウンセラーコース)
  非常勤講師)

鳥嶋雅子
 (京都大学医学部附属病院 遺伝子診療部 遺伝カウンセラー)

村上裕美
 (京都大学医学部附属病院 遺伝子診療部 遺伝カウンセラー)
定価: 5,400円(本体 5,000円+税)、A4変型判、404頁
10年間、工夫・蓄積された講義内容をさらにブラッシュアップ。
認定遺伝カウンセラー養成校や臨床遺伝専門医のテキスト、遺伝医療に携わる医師・コメディカルなどの教育・自己研鑽に最適です。



 
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