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2020年7月1日発行

遺伝子(ゲノム)医学・医療,研究の推進を支援する
   


定価:本体 2,500円+税、A4変型判、168頁
ISBN978-4-909508-08-9
特集コーディネーター:
 鈴木 穣
 (東京大学大学院新領域創成科学研究科
  メディカル情報生命専攻教授)




2020年5月10日発行

遺伝子医学MOOK 35号
ミトコンドリアと病気
定価:本体 5,350円+税、B5判、304頁
ISBN978-4-909508-06-5
編集:
 村山 圭(千葉県こども病院遺伝診療センター長/代謝科部長)
 小坂 仁(自治医科大学小児科学教授)
 三牧正和(帝京大学医学部小児科学講座主任教授)
本書は,ミトコンドリア病に関わる臨床医,基礎・臨床の研究者,薬学研究者,製薬メーカー等企業の研究者,遺伝カウンセラー,学生,大学院生など,ミトコンドリア・ミトコンドリア病研究に関わる多くの関係者向けに執筆されております。
総論の「ミトコンドリア入門」,「先天代謝異常症の歴史」から始まり,第1章「ミトコンドリア病の診断」,第2章「ミトコンドリア病の臨床病型」,第3章「遺伝カウンセリング・出生前診断」,第4章「ミトコンドリア病の治療」,第5章「本邦における創薬開発」,第6章「本邦における家族会・支援団体」,第7章「ミトコンドリア病と基礎研究」で構成されております。




2020年4月1日発行

遺伝子(ゲノム)医学・医療,研究の推進を支援する
   


定価:本体 2,500円+税、A4変型判、184頁
ISBN978-4-909508-07-2
特集コーディネーター:
 戸田達史
 (東京大学大学院医学系研究科神経内科学教授)
今号の特集テーマは「遺伝性疾患治療の最前線」です。分子標的治療に焦点を当て、臨床家、アカデミック並びに企業の研究者、カウンセラーの方などのためにご執筆いただいております。
現在、多くの難病の病態が今まさに分子レベルで解明されつつあり、原因療法の開発・治験・実用化まで進められているものもあります。原因タンパクが明らかになれば、そのタンパクをターゲットにして様々な治療法が考案されます。酵素補充療法、AAVベクターによる遺伝子治療、アンチセンス核酸、シャペロン療法、siRNA治療、ゲノム編集などはまさにそれです。遺伝性疾患は現在、治療法開発のフェーズに入ったと言ってもよいでしょう。読者の方には本書が提供する新たな知見を含めた情報の全体を俯瞰していただくことを希望いたします。(戸田達史先生巻頭言より)
特集以外にも興味ある記事を多数掲載しております。




2020年1月1日発行

遺伝子(ゲノム)医学・医療,研究の推進を支援する
   


定価:本体 2,500円+税、A4変型判、168頁
ISBN978-4-909508-05-8
特集コーディネーター:
 牛島俊和
 (国立がん研究センター研究所エピゲノム解析分野分野長)
本号の特集は「エピゲノム医療」です。エピゲノムの基本原理に始まり,先天異常症候群・がん・炎症性疾患・神経変性疾患・代謝疾患といった多様な疾患に加えて,生殖・再生医療分野でのエピゲノム解析の状況を第一線でご活躍中の先生方にご紹介いただきました。また,昨今話題となっているエピゲノムの経世代影響(エピゲノムの変化が世代を超えて伝わるのか?)についても最近の知見をご紹介いただくことができました。
エピゲノム情報は疾患病因・病態の解明,病型分類,予後予測などに活用され,エピゲノム研究から得られた新知見は,エピゲノム修飾薬などの形で,治療に応用されます。ゲノム医学・医療におけるエピゲノムの重要性は今後ますます高まると予想されます。
その他興味ある記事を多数掲載しております。



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