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遺伝子(ゲノム)医学・医療,研究の推進を支援する
定価: 本体 2,500円+税、A4変型判、158頁
ISBN978-4-909508-04-1
特集コーディネーター
 櫻井晃洋
  (札幌医科大学医学部遺伝医学教授)
本号の特集は「遺伝用語を考える」です。今回、遺伝用語に関する特集が組まれることになった背景には、遺伝医療の普及によって医療者・一般市民の区別なく多くの人が遺伝情報に触れるようになりつつある中で、遺伝の現象や概念を社会全体で正確に共有することの重要性が認識されていることと、それに関連して遺伝用語の改訂・変更が議論されていることがあります。今回の特集では医学、遺伝学のほか、国語学を専門とする先生方やメディアの方など、様々な立場から遺伝用語について解説・考察していただいています。
また、特集以外にも目で見てわかる遺伝病、Hot Topics、Research、Learning、Lecture、Method、Technology、Genetic Counseling、私の遺伝カウンセリング日記、Statistical Genetics、Review(論文レビュー)、そしてヒト以外の遺伝子に関連する研究 NEXUSなど興味ある記事を多数掲載しております。

本誌をご購入の場合は ……………… 1冊 本体 2,500円+税
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内容目次の ▼要旨 をクリックしますと、要旨を読むことができます。


内容目次
● 目で見てわかる遺伝病
  −耳鼻科編 1
シリーズ企画
神経線維腫症Ⅱ型
 (岡野高之)
特集: 遺伝用語を考える
● Front View
巻頭言
遺伝学と言葉をあらためて考える
 (櫻井晃洋)
● Main Theme
1. 遺伝に関する用語の歴史的経緯
 (鎌谷直之)
2. 医学・生物学の学術用語のあり方について,歴史から考える
 (坂井建雄)
3. 生物系学会における遺伝用語の考え方
 (桝屋啓志)
4. 医学系学会における遺伝用語の動向2019
 (渡邉 淳)
5. 「優性・劣性」問題の日本語史的事情
 (田中牧郎)
6. 遺伝学・遺伝用語とメディア
 (加納昭彦)
7. 学校教育における遺伝用語
 (佐々木元子)
● Hot Topics
 〈話題〉
iPS細胞を使用した網膜疾患治療
 (前田亜希子・髙橋政代)
● Research
 〈ヒト遺伝子研究最新動向〉
複製ストレス応答によるゲノム安定化メカニズム
 (勝木陽子・高田 穣)
● Learning①
 〈遺伝性疾患(遺伝病)を学ぶ〉
自閉症スペクトラム障害
 (齋藤伸治)
● Learning②
 〈難治性疾患(難病)を学ぶ〉
Ehlers-Danlos症候群
 (降籏めぐみ・古庄知己)
● Learning③
 〈遺伝子関連検査を知る〉
HLA DNAタイピングに関する情報検索
 (中條聖子・椎名 隆)
● Lecture
 〈臨床遺伝学・人類遺伝学誌上講義〉
染色体異常解析の最前線と遺伝カウンセリング
 (河合美紀・倉橋浩樹)
● Method
 〈研究手法〉
連鎖解析
 (吉浦孝一郎)
● Technology
 〈技術〉
日常化するシングルセル遺伝子発現解析が展開する医学研究
 (坂本智子・渡辺 亮)
● Genetic Counseling
 〈実践に学ぶ
  遺伝カウンセリングのコツ〉
遺伝性循環器疾患の遺伝カウンセリング
 (伊田和史)
● CGC Diary
 〈私の遺伝カウンセリング日記〉
リレー執筆
甲状腺・副甲状腺専門病院の遺伝カウンセラーとは
 (塚谷延枝)
● Statistical Genetics
 〈遺伝統計学の基礎〉 (5)
シリーズ企画
実験品質,集団構造化,隠れた近縁関係
 (鎌谷洋一郎)
● Review
 〈論文レビュー〉
片親性ダイソミー
 (深見真紀)
● NEXUS
 〈ヒト以外の遺伝子に
  関連する研究〉
栄枯盛衰の性決定遺伝子 〜遺伝子界の下剋上〜
 (伊藤道彦)
● 索引
● 編集後記


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