創薬・薬学研究分野
ゲノム・タンパク医科学研究分野
再生医学・医療研究分野
遺伝子医学・医療研究分野
臨床医学・臨床薬学研究分野
新刊書籍
刊行予定の書籍
学会・セミナーでの販売
広告募集 遺伝子医学MOOK
取扱書店
学会セミナーのご案内
会社案内
お問い合わせご意見・問合わせ
遺伝子医学MooK 遺伝子医学MooK別冊 遺伝子医学 遺伝子医学増刊 その他の書籍 Bio Medical Quick Review Net
遺伝子(ゲノム)医学・医療,研究の推進を支援する
定価: 本体 2,500円+税、A4変型判、160頁
ISBN978-4-909508-00-3
特集コーディネーター
 関沢明彦
  (昭和大学医学部産婦人科学講座教授)
本号の特集は、ますます注目を集める「周産期の遺伝医学」です。研究として発展してきた先天性疾患の診断や出生前遺伝学的検査の進歩をどのように一般診療へ還元してゆくか、倫理的側面、母体年齢の高齢化、対象となる疾患、そして流死産や胎児異常への新しいアプローチやNIPTの新たな可能性、これからのあるべき出生前診断体制まで一線で活躍されている先生方にご執筆いただいております。
特集以外にも目で見てわかる遺伝病、Hot Topics、Research、Learning、Lecture、Method、Technology、Genetic Counseling、私の遺伝カウンセリング日記、Statistical Genetics、そしてヒト以外の遺伝子に関連する研究 NEXUSなど興味ある記事を多数掲載しております。

本誌をご購入の場合は ……………… 1冊 本体 2,500円+税
年間購読も承っております。
内容目次の ▼要旨 をクリックしますと、要旨を読むことができます。


内容目次
● 目で見てわかる遺伝病
  −眼科編 3
シリーズ企画
網膜芽細胞腫
 (山田教弘)
特集: 周産期の遺伝医学
● Front View
巻頭言:出生前遺伝学的検査の進歩を
どう一般臨床に還元するか
 (関沢明彦)
● Main Theme
1. 出生前遺伝学的検査の目的と倫理社会的な側面
 (澤井英明)
2. 母体年齢の高年化が先天異常の発症頻度に及ぼす影響
 (柴田有花・山田崇弘)
3. 先天異常と遺伝子・染色体異常−先天異常の種類・頻度と
遺伝子染色体異常の全体像について
 (三宅秀彦)
4. 流死産や胎児異常を繰り返す家系の病因同定に向けた
遺伝学的アプローチ
 (岸本洋子・秦 健一郎)
5. 胎児異常に対する遺伝学的アプローチ
 (宮井俊輔・鈴木史彦・加藤武馬・西澤春紀・倉橋浩樹)
6. マイクロアレイを用いた出生前遺伝学的検査の結果開示の問題点とその具体的な対応−異常所見やVUSが出現した場合の遺伝カウンセリングでの対応法−
 (佐々木愛子・左合治彦)
7. 母体血漿中cell-free DNAを用いた胎児遺伝学的検査の結果の現状とその発展性
 (佐村 修)
8. 母体血漿中cell-free DNAを用いた全ゲノム解析の活用に向けての課題
 (鈴森伸宏)
9. 母体血漿中cell-free DNAを用いた単一遺伝子病診断の現状と課題
 (室月 淳)
10. わが国における理想的な出生前遺伝学的検査体制について
 (左合治彦)
● Hot Topics
 〈話題〉
ヒト羊膜由来間葉系幹細胞を用いた再生医療研究
 (山本幸司・大西俊介)
● Research
 〈ヒト遺伝子研究最新動向〉
生殖細胞系列の分化メカニズム解明をめざした再構成的アプローチ
 (村瀬佑介・斎藤通紀)
● Learning①
 〈遺伝性疾患(遺伝病)を学ぶ〉
ミトコンドリア病
 (村山 圭)
● Learning②
 〈難治性疾患(難病)を学ぶ〉
結節性硬化症
 (金田眞理)
● Learning③
 〈遺伝子関連検査を知る〉
単一遺伝子病の情報検索と解析結果の表記法について
 (足立香織)
● Lecture
 〈臨床遺伝学・人類遺伝学誌上講義〉
家系図の作成とリスク評価の考え方
 (吉橋博史)
● Method
 〈研究手法〉
エピゲノミクス研究
 (秦 健一郎)
● Technology
 〈技術〉
次世代シークエンサー
 (才津浩智)
● Genetic Counseling
 〈実践に学ぶ
  遺伝カウンセリングのコツ〉
X連鎖性劣性遺伝性疾患
 (西川智子)
● CGC Diary
 〈私の遺伝カウンセリング日記〉
リレー執筆
大学病院での遺伝カウンセリング
〜多科連携による多様な症例への対応〜
 (甲畑宏子)
● Statistical Genetics
 〈遺伝統計学の基礎〉 (3)
シリーズ企画
ポリジェニックモデル② 多バリアントの表現と遺伝率
 (鎌谷洋一郎)
● NEXUS
 〈ヒト以外の遺伝子に
  関連する研究〉
哺乳類の転移因子とゲノム進化研究
 (西原秀典)
● 索引
● 編集後記


●本誌のご購入は、こちら





(c) 2000 Medical Do, Co., Ltd.