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2018年6月25日発行



シリーズ:最新遺伝医学研究と遺伝カウンセリング
シリーズ3
最新多因子遺伝性疾患研究
遺伝カウンセリング

編集: 櫻井晃洋
(札幌医科大学医学部 遺伝医学 教授)
(ISBN978-4-944157-26-6)

定価 本体 6,300円+税、B5判、300頁
本書は遺伝子医学MOOK別冊,シリーズ「最新遺伝医学研究と遺伝カウンセリング」の第3弾として企画されたものです。
第1章では多因子疾患と遺伝学の総論,それに続く各論では,第2章の新生児〜小児期と第3章の成人期に分けて,主な多因子疾患の最新の遺伝医学研究や遺伝医学と結びついた診療について,第4章では代表的な多因子疾患の遺伝カウンセリングについてケーススタディの形で紹介しています。第5章では遺伝情報の提供者を不利益から守る取り組みや,医療を介さずにゲノム解析サービスを行うdirect-to-consumer遺伝子検査ビジネスなど様々な問題について解説されています。(序文より抜粋)

本書籍をご購入の場合は ……………… 1冊 本体 6,300円+税
本書籍は、電子書籍(個人向け)でもご購入いただけます。
内容目次の ▼要旨 をクリックしますと、要旨を読むことができます。

内容目次
序文  (櫻井晃洋)
●第1章 総論
 1. ヒトゲノムの多様性:その成り立ち,応用
  (井ノ上逸朗)
 2. 多因子疾患の遺伝学
  (羽田 明)
 3. 多因子疾患の遺伝要因探索の歴史と現状
  (足立博子・徳田雄市・田代 啓・中野正和)
 4. 最新の遺伝子解析技術によるゲノム診断
  (中川英刀
 5. ゲノムワイドデータの遺伝統計学的解析手法
  (小河浩太郎・岡田随象)
●第2章 主に新生児 〜小児期にみられる多因子疾患の遺伝医学研究・診療各論
 1. 二分脊椎・神経管閉鎖不全
  (右田王介・秦 健一郎)
 2. 口唇裂・口蓋裂
  (夏目長門)
 3. 川崎病の遺伝要因解明の現状と課題
  (
尾内善広
 4. アトピー性皮膚炎とアトピー素因
 (広田朝光・玉利真由美)
 5. アレルギー性呼吸器疾患(気管支喘息とアレルギー性鼻炎)
  (鈴木洋一)
 6. 食物アレルギーの遺伝学的側面
  (野口恵美子)
 7. 1型糖尿病
  (馬場谷 成・池上博司)
 8. 先天性心疾患
  (森崎裕子)
 9. 消化器疾患
  (田村和朗)
●第3章 主に成人期にみられる多因子疾患の遺伝医学研究・診療各論
 1. 脳血管障害
  (
山田芳司)
 2. 眼科領域の多因子疾患(加齢黄斑変性症,緑内障など)
  (布施昇男)
 3. 本態性高血圧の遺伝医学
  (田原康玄
 4. 2型糖尿病
  (前田士郎
 5. 肥満,肥満症,メタボリックシンドローム
  (堀田紀久子
 6. 遺伝子異常による脂質異常症
  (堀川幸男・塩谷真由美・武田 純
 7. 骨粗鬆症
  (浦野友彦
 8. 自己免疫性甲状腺疾患(バセドウ病,橋本病)
  (赤水尚史
 9. 冠動脈疾患の遺伝学
  (尾崎浩一
10. 慢性閉塞性肺疾患,間質性肺炎
  (瀬戸口靖弘
11. 炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)
  (仲瀬裕志
12. 関節リウマチ
  (猪狩勝則
13. 全身性エリテマトーデス,全身性強皮症,ANCA関連血管炎
  (土屋尚之
14. アルコール依存症の遺伝研究:GWASからの知見
  (木村 充
15. 腎泌尿器科領域の多因子疾患に対するゲノムワイド関連解析
  (山口浩毅・後藤 眞・成田一衛
16. 婦人科領域の多因子疾患 − 子宮内膜症 −
  (小林 浩
17. 感染症における宿主の遺伝的多様性と病態
  (鏡 卓馬・古田隆久・山出美穂子・魚谷貴洋・鈴木崇弘
●第4章 多因子疾患の遺伝カウンセリングの実際(ケーススタディ)
 1. 多因子疾患の遺伝カウンセリング
  (西垣昌和)
 2. 口唇口蓋裂
  (西川智子)
 3. 自閉スペクトラム症
  (谷合弘子)
 4. 糖尿病(妊娠も含めて)
  (岩﨑直子)
 5. 関節リウマチ
  (浦野真理・斎藤加代子)
 6. アルツハイマー病(家族性でないもの)
  (池内 健)
 7. DTC遺伝子検査
  (福田 令)
 8. 全ゲノム(エクソーム)解析に伴う偶発的所見/二次的所見
  (相澤弥生・川目 裕)
●第5章 多因子疾患の遺伝情報と社会
 1. Precision Medicine Initiativeとゲノム医療
  (福嶋義光)
 2. ゲノム医療における多因子疾患の位置づけと国際的動
  (加藤規弘)
 3. 網羅的ゲノム解析時代における倫理的法的社会的課題
− 遺伝情報に基づく差別に対する諸外国の法的規制の動向
  (高島響子)
 4. わが国の「遺伝子検査ビジネス」の現状と課題
  (高田史男)
 5. DTC遺伝学的検査の科学的検証
  (鎌谷洋一郎)
 6. 社会における遺伝リテラシー向上
  (渡邉 淳)
●索引

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