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次世代創薬テクノロジー
 実践:インシリコ創薬の最前線

(ISBN978-4-944157-44-0)


 
  編集竹田-志鷹真由子(北里大学薬学部生物分子設計学教室准教授)
   梅山秀明(北里大学薬学部生物分子設計学教室教授)
定価5,554円(本体 5,143円+税B5、228頁
2009年9月30日発行
  今、創薬研究は、トランスクリプトーム、プロテオーム、メタボローム、インタラクトームなどの網羅的分子情報、いわゆるオミックス情報も含め現在までに蓄積してきた莫大な生命に関する情報を活用した新しい創薬研究へのパラダイムシフトに直面しております。
このような状況下、効率化・迅速化を目的として、コンピュータを用いた様々な手法「インシリコ創薬技術」が開発、導入され、飛躍的な発展を遂げようとしております。本書では、次世代に向かって進展している最先端のインシリコ創薬技術および大変革期にあるインシリコ創薬をより深く理解するために、インシリコ創薬進展に密接に関連する実験を中心とした研究について、第一線で活躍されている先生方にご執筆いただいております。

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内容目次
●序文  竹田-志鷹真由子・梅山秀明
●第1章 インシリコ創薬進展に向けた次世代創薬基盤技術
1.インシリコ創薬に関わるタンパク質の結晶構造解析 (梅原崇史・横山茂之)
2.モデルから直接標的タンパク質構造へ:SBDD創薬をめざした脂質構造生物
     (宮野雅司・吾郷日出夫・堀 哲哉)

3.タンパク質立体構造予測
  1)Template Based Modeling (竹田‐志鷹真由子・寺師玄記・加納和彦・梅山秀明)
  2)de novo モデリング (中村周吾・清水謙多郎)
4.タンパク質複合体の立体構造予測
     (竹田‐志鷹真由子・寺師玄記・加納和彦・梅山秀明)
5.立体構造情報からのタンパク質機能予測:現状と展望 (木下賢吾)
6.人工タンパク質設計の創薬への展開 (磯貝泰弘、太田元規)
7. 新規創薬ターゲット探索を志向したケミカルジェネティクス−生理活性物質との
     相互作用に基づく創薬ターゲット探索− (田中明人)
8.Fragment-Based Drug Discovery とインシリコ技術 (田中大輔)
9.高精度なタンパク質−リガンド間相互作用解析に向けて
  1)フラグメント分子軌道法によるタンパク質−リガンド複合体の相互作用解析と
     アフィニティ計算 (仲西 功、北浦和夫)
  2)インシリコスクリーニングの精度向上に向けて (福西快文)
  3)コンセンサススコアリングを用いたタンパク質−リガンドのドッキング(インシリコ
     創薬効率化に向けた高精度スコアリング法の紹介) (寺本礼仁・福西広晃)
  4)相互作用ライブラリーに基づく集約評価関数を用いたタンパク質−リガンド
     ドッキング (高谷大輔・竹田-志鷹真由子・梅山秀明)
10.創薬現場の実際:立体構造に基づく高選択性凝固 第Za 因子阻害剤の創製
     (大田雅照)
11.QSAR研究の最前線 (吉田達貞・中馬 寛)
12.NMRを用いた創薬研究とライフサイエンス企業におけるNMR (榛葉信久)
●第2章 創薬インフォマティクス
1.構造・機能バイオインフォマティクスの新規創薬への応用 (水口賢司)
2.包括的トランスクリプトーム解析からの創薬 (辻本豪三)
3.ケミカルゲノミクス情報に基づく創薬 (奥野恭史)
4.ゲノムワイドなタンパク質-化合物相互作用の統計的予測 (榊原康文)
5.ケミカルプロテオミクスによるタンパク質-化合物相互作用とタンパク質間相互
     作用の解析 (青島 健・小田吉哉)
6.インシリコADMET 予測から並列創薬への展開:インシリコADMET 予測の現状と
     今後の創薬への展望 (湯田浩太郎)
7.創薬インフォマティクスの今後の展望 (白井宏樹)
●第3章 創薬に向けた生命情報の統合
1.KEGG とゲノムネットにおける医薬品と生命情報の統合 (五斗 進・金久 實)
2.パーソナルゲノム時代の創薬 (舘野義男・古江基樹・五條堀 孝)
3.オミックス情報を基盤にした創薬 (田中 博)
4.薬理ゲノミクスネットワーク解析による次世代創薬科学
     (田中利男・西村有平・島田康人)
5.テーラーメイド医療をめざした疾患感受性遺伝子のゲノムワイド探索
     (西田奈央・徳永勝士)
6.創薬研究のためのライフサイエンスネットワーキングシステム(理研サイネス)
     (豊田哲郎)
7.生体分子の熱力学データと構造データの統合 (皿井明倫)
●索引

※記事1本単位でもご購入いただけます。



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