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シリーズ:最新遺伝医学研究と遺伝カウンセリング
シリーズ1
最新遺伝性腫瘍・家族性腫瘍研究
遺伝カウンセリング

編集: 三木義男
(東京医科歯科大学難治疾患研究所分子遺伝分野教授)

(ISBN978-4-944157-67-9)

定価 本体 6,300円+税、B5判、336頁
2016年8月31日発行
本書は、遺伝子医学MOOK別冊、シリーズ 「最新遺伝医学研究と遺伝カウンセリング」 の中で、遺伝性腫瘍・家族性腫瘍に焦点を当て、臨床家、研究者、カウンセラーの方々を対象に編集されております。
遺伝性/家族性腫瘍研究・診療および遺伝カウンセリングの分野でも、日々、新たな技術や情報が報告されていると言っても過言ではありません。
第1章では総論を、第2章では遺伝性/家族性腫瘍研究・診療の各論を、そして第3章では遺伝カウンセリングの重要性を鑑み、がん遺伝カウンセリングの研究を含めた各論を、最後に第4章では遺伝性/家族性腫瘍研究・診療の倫理的問題に関しても各専門家の先生方に詳述いただいております。

* 本書籍は、残り僅か・表紙等に少々難ありです。
本書籍をご購入の場合は ……………… 1冊 本体 6,300円+税
本書籍は、電子書籍(個人向け)でもご購入いただけます。
内容目次の ▼要旨 をクリックしますと、要旨を読むことができます。

内容目次
序文  (三木義男)
●第1章 総論
 1. 遺伝性腫瘍の概念と分類
  (岩間毅夫・石田秀行)
 2. わが国の遺伝性(家族性)腫瘍診療の歴史と将来展望
  (冨田尚裕・田村和朗)
 3. 遺伝性腫瘍研究の歴史的背景と今後の課題
  (菅野康吉)
 4. 遺伝性腫瘍にかかわる遺伝カウンセリングの現状
  (玉置知子・佐藤智佳・覚道真理子)
 5. 遺伝性腫瘍の分子遺伝学
  (藤田拡樹・千葉奈津子)
 6. がん家系登録と情報管理
  (吉村公雄)
 7. がん遺伝カウンセリング概論
  (田村和朗)
●第2章 遺伝性腫瘍研究・診療各論
 1. リンチ症候群
  (赤木 究)
 2. 家族性大腸腺腫症
  (松原長秀)
 3. 家族性多発性GIST
  (
廣田誠一
 4. Peutz-Jeghers症候群,若年性ポリポーシス症候群
 (田中屋宏爾・石田秀行・江口英孝・尾形 毅・山崎理恵・竹内仁司)
 5. Cowden症候群(PTEN 過誤腫症候群)
  (山口達郎・小泉浩一)
 6. Li-Fraumeni症候群
  (恒松由記子)
 7. 遺伝性乳がん卵巣がん症候群 - 乳腺科の立場から -
  (大住省三)
 8. 遺伝性乳がん卵巣がん症候群 - 婦人科の立場から -
  (平沢 晃・増田健太・青木大輔)
 9. Fanconi貧血 - DNAクロスリンク損傷修復の分子機構から臨床まで -
  (平 明日香・稲野将二郎・高田 穣)
10. 多発性内分泌腫瘍症1型 (MEN1)
  (鈴木眞一)
11. 多発性内分泌腫瘍症2型
  (内野眞也)
12. 母斑基底細胞がん症候群
  (宮下俊之・藤井克則)
13. Bloom(ブルーム)症候群
  (金子英雄)
14. 色素性乾皮症
  (中野英司・錦織千佳子)
15. 結節性硬化症
  (金田眞理)
16. 遺伝性網膜芽細胞腫
  (鈴木茂伸)
17. 神経線維腫症1型 (NF1)
  (太田有史)
18. 神経線維腫症2型 (NF2)
  (齋藤 清)
19. von Hippel-Lindau(VHL)病
  (執印太郎・山崎一郎・井上啓史・田村賢司)
20. 遺伝性前立腺がん
  (鈴木和浩)
21. 家族性胃がん
  (岩泉守哉・椙村春彦)
22. 家族性膵臓がん
  (谷内田真一)
23. 大腸癌研究会における家族性大腸がんへの取り組み
  (石田秀行・岩間毅夫・冨田尚裕・小泉浩一・古川洋一・
   田中屋宏爾・上野秀樹・渡邉聡明・杉原健一)
24. 日本乳癌学会および日本HBOCコンソーシアムにおける
遺伝性乳がん・卵巣がん症候群への取り組み

  (中村清吾)
25. 多発性内分泌腫瘍症研究コンソーシアムの使命と活動
  (櫻井晃洋)
26. 先端的ゲノム手法を駆使したヒト疾患の原因解明
  (内山由理・松本直通)
27. 遺伝性腫瘍情報データベースとその活用
  (西尾 瞳・平岡弓枝・本田明夏・小杉眞司)
●第3章 がん遺伝カウンセリング各論
 1. がん遺伝カウンセリングの役割,考え方
  (
武田祐子)
 2. がん遺伝カウンセリングの構成と実践
  (四元淳子)
 3. がん遺伝カウンセリングにおける他科連携
  (村上好恵
 4. 家族歴・家系情報に基づく遺伝性腫瘍のアセスメント
  (
甲畑宏子
 5. がん遺伝カウンセリングの心理社会的側面への対応
  (浦野真理・斎藤加代子)
 6. がん遺伝カウンセリングのフォローアップ,マネジメント
  (石川真澄・黄瀬恵美子・古庄知己)
 7. がん遺伝カウンセリングの実際(ケーススタディ)
1) 遺伝性大腸がん
  (青木美保・菊地茉莉・赤木 究)
2) 遺伝性乳がん卵巣がん
  (金子景香)
3) Li-Fraumeni症候群の遺伝カウンセリング
  (田村智英子)
4) 多発性内分泌腫瘍
  (角田ますみ)
 8. 認定遺伝カウンセラー制度と教育トレーニング
  (山内泰子)
●第4章 倫理的・法的・社会的諸問題
 1. がん素因の遺伝子診断の倫理的・法的・社会的諸問題
- 特にIncidental Findingsについて
  (恒松由記子)
 2. 遺伝子解析を伴う家族性腫瘍の倫理的諸問題
  (
丸 祐一)
●索引

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