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ナノバイオ技術と最新創薬応用研究
編集: 橋田 充
 (京都大学大学院薬学研究科薬品動態制御学分野教授)
(ISBN978-4-944157-50-1)

佐治英郎
 (京都大学大学院薬学研究科病態機能分析学分野教授)
定価: 本体 5,143円+税、B5判、228頁
2012年1月31日発行
ナノテクノロジーとバイオテクノロジーによる方法論を組み合わせることによるナノバイオ研究では、ナノメートルレベルの微細加工や材料開発、1分子レベルでの生体分子の解析などが可能となります。本書はこれらの技術を応用して進められている新しい医療技術や診断技術の開発、創薬研究について、第一線で活躍されている先生方にご執筆いただいております。

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内容目次
序章創薬とナノバイオ技術  (橋田 充・佐治英郎)
  要旨なし
●第1章 ナノバイオ創薬に向けたターゲットの探索と構造解析
 1. 創薬標的としてのGタンパク質共役型受容体 - 糖尿病治療標的としての脂肪酸受容体 -
  (原 貴史・辻本豪三)
 2. 新規蛍光標識法を用いた創薬ターゲット膜受容体のイメージング解析
  (松崎勝巳・矢野義明)
 3. トランスポーターの構造生物学的研究とナノバイオ創薬
  (加藤博章・中津 亨・山口知宏)
 4. 概日リズムの分子機構と創薬
  (山口賀章・岡村 均)
●第2章 ナノバイオ創薬におけるシード・リード化合物の創出と展開
 1. ケミカルバイオロジー研究を基盤にした抗癌剤の創出:KSP阻害剤の創出
  (竹内智起・大石真也・藤井信孝)
 2. 新規創薬リード化合物創製を指向した生合成遺伝子クラスター解析研究
  (林 豊・中村拓朗・杉本泰康・掛谷秀昭)
 3. 多環性アルカロイドからの新規抗癌剤シード化合物創製
  (塚野千尋・竹本佳司)
 4. 原虫オルガネラの固有環境認識を基盤とした抗マラリア活性物質の創製
  (高須清誠)
 5. 薬用植物を基盤とした新規生理活性物質の探索
  (伊藤美千穂)
●第3章 ウイルス,免疫とナノバイオ創薬
 1. HIV膜融合阻害薬の開発と耐性獲得機序の解析
  (志村和也・松岡雅雄)
 2. モノ細胞性HIV抑制因子とその創薬展開
  (小柳義夫)
 3. 自然免疫における構造 - 機能相関
 (高橋清大)
●第4章 ナノバイオ創薬に向けた細胞機能の解析と評価
 1. リン酸化プロテオミクスを用いた分子標的薬プロファイリング
  (若林真樹・杉山直幸・石濱 泰)
 2. メンブレントラフィックによる細胞分裂制御機構の解明
  (中山和久・加藤洋平)
 3. 脂肪組織のエネルギー代謝調節におけるFGF21シグナリングの役割
  (小西守周・伊藤信行)
 4. 局所脳虚血障害に対する神経保護活性物質セロフェンド酸の保護作用
  (久米利明)
 5. 脳疾患におけるアストロサイトを標的とした創薬 - 脳内出血に伴う神経機能障害に着目して -
  (白川久志・中川貴之・金子周司)
●第5章 ナノバイオ技術を応用した薬物・細胞動態の制御と評価
 1. 生体分子イメージングと創薬・臨床画像診断
  (佐治英郎・小野正博・天満 敬・上田真史・木村寛之)
 2. 核酸ナノデバイスの開発とDDS応用
  (西川元也・毛利浩太・高橋有己・高倉喜信)
 3. 遺伝子治療におけるデリバリー戦略
  (Ram Mahato)
 4. キャリアと外部エネルギー照射を組み合わせた新規動態制御技術
  (橋田 充)
 5. イメージングによる細胞の動態評価と医療応用
  (樋口ゆり子・橋田 充)
●第6章 ナノバイオ創薬におけるMEMS,ロボティクス
 1. 生体医工学の薬学応用について
  (牧川方昭)
 2. マイクロマシン・MEMSのDDS応用
  (小西 聡)
 3. 低侵襲性を重視した医用ロボティクスと薬物治療
  (野方 誠)
 4. MEMSデバイスによる核酸デリバリー技術
  (清水一憲)
●第7章 ナノバイオサイエンスの将来展望
 1. ナノマテリアルの展開と創薬
  (西山伸宏・片岡一則)
 2. ナノテクノロジーを基盤とした代謝系臓器の再生医療開発
  (大橋一夫・岡野光夫)
 3. 細胞を基盤とした新しい医療 - 新たな癌免疫細胞医薬の創製を中心に -
  (成松翔伍・岡田直貴・中川晋作)
 4. ナノバイオ創薬と医療
  (佐々木 均)
●索引

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