創薬・薬学研究分野
ゲノム・タンパク医科学研究分野
再生医学・医療研究分野
遺伝子医学・医療研究分野
臨床医学・臨床薬学研究分野
新刊書籍
刊行予定の書籍
学会・セミナーでの販売
広告募集 遺伝子医学MOOK
取扱書店
学会セミナーのご案内
会社案内
お問い合わせご意見・問合わせ
遺伝子医学MooK 遺伝子医学MooK別冊 遺伝子医学 遺伝子医学増刊 その他の書籍 Bio Medical Quick Review Net


次世代ペプチド医薬創製
(ISBN978-4-944157-68-6)


 
編集 : 赤路健一 (京都薬科大学薬品化学分野教授)
定価 : 3,240円 (本体 3,000円+税)、B5判、140頁
2014年8月20日発行
本書はバイオ医薬品の持つ選択性を生かせる医薬品としてまた、バイオ医薬品より価格が抑えられる医薬品として改めて期待されるようになったペプチド医薬品について、取り分け21世紀の新しい糖尿病治療薬として承認されたエキセナチドやリラグルチドに続く次世代ペプチド医薬について、その創製に向け解決すべきいくつかの課題を第一線の研究者により解説がなされている一冊です。

本書籍は、電子書籍(個人向け)、また記事1本単位でもご購入いただけます。
本書籍をご購入の場合は ……………… 1冊 3,240円 (税込)
記事単位でのご購入の場合は …… 1本につき 648円 (税込) です。
お支払方法につきましては、こちらをご覧ください。
内容目次の ▼要旨 をクリックしますと、要旨を読むことができます。

内容目次
序文   (赤路健一)
●第1章 ペプチドの調製
 1. 高純度ペプチドの合成
  (西内祐二)
 2. 糖タンパク質の化学酵素合成
  (北條裕信)
 3. ファージライブラリーを用いた次世代分子標的ペプチドの創出
  (藤井郁雄)
 4. SARSコロナウイルスプロテアーゼ阻害剤の創薬
  (林 良雄・山本剛史・小岩井勇児)
 5. 異常アミノ酸含有環状ペプチド誘導体の合成と構造活性相関
  (今野博行)
 6. 長鎖脂肪族アンカーの構造特性を活用した AJIPHASE®ペプチド合成法の新たな展開
  (高橋大輔)
●第2章 ペプチドのDDS
 1. 膜透過ペプチドを利用する細胞内デリバリー
  (二木史朗)
 2. マイクロニードルを用いたペプチド・タンパク性医薬品の次世代型経皮吸収製剤の開発
  (勝見英正・山本 昌)
 3. 細胞外マトリクス由来ペプチドを利用した薬物・遺伝子デリバリー
  (根岸洋一・野水基義)
 4. ペプチドの経鼻吸収
  (金井 靖・南竹義春)
●第3章 ペプチドの応用
 1. コラーゲン3重らせんペプチドの応用:体内動態特性と薬物担体としての可能性
  (安井裕之・小出隆規)
 2. ペプチドアプタマー(人工抗体様ペプチド)探索法とその応用
  (長谷川 慎・松野充宏・早川結実子・武居 修・北村幸一郎)
 3. 放射性標識ペプチドの分子病理診断への応用
  (長谷川功紀)
 4. ペプチド由来阻害剤への展開
  (小林数也)
●索引

●本書籍のご購入は、こちら




●個人向け電子書籍のご購入は、こちら
記事1本単位のご購入は、こちら


2000-2010 (c) Medical Do All rights reserved.